--/--/--(--)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



2010/04/13(Tue)

第106話簡易感想
4/11~4/12、拍手押してくださった方、ありがとうございました。励まされますっ。わあわあ、ヒュロイ……!



↓以下にガンガン今月号の感想、簡単に。
(詳細ネタバレ付き感想は5月にアップします)

一読後の思いつきを列挙。ちょっと根拠に甘いとこあるかも。



*セリム器&本体と賢者の石、取り込んだキンブリー、vsエド
私読み違えてました。規格外のようなセリムもホムンクルスの基本に当てはめて考えなきゃだった。
要するに、あれです。セリムがエドとの戦いで控えめにしてたのは魂の数が足りないからじゃなくて、自分で修復出来ない体をこれ以上壊さない為。そもそもホムンクルスたちは錬金術を使えない。セリム以外のホムンクルスたちは何かに特化した能力と自動修復機能付きの体の二つを与えられてただけのことで、セリムにはそれがないからそもそもお父様に直してもらわないとダメなんでした。
魂がたっぷりあるということはまだキンブリーのも残ってて当然。彼がこんな形ででてくるとは……!グリードの中で意識を保ち続け、グリードの意志に反して入れ替わったりしてたリンの例を思えば、唐突なことではないはずなのに全く思い当たりませんでした。美学を貫くキンブリーにふさわしい最後だったなあ。
エドが自分自身を賢者の石にして(ということは魂の状態で)セリムの賢者の石(セリム本体)内部に侵入したのは、セリムの器の頭部でなく、そこにあるセリムの意識体(魂)の頭部に手を当てたかったから、かな。これはかつてマルコーさんが巨大化した真の体のエンヴィーの鼻先に手を当てて、エンヴィーの賢者の石を分解し、トカゲのような本体だけにしたのと同じことですね。そして導きだされる結果も同じにセリムの小さな本体だけが残った。ちなみにエド自身を賢者の石にしてセリムの内部からセリムを分解する=セリムの賢者の石の内部に取り込まれていた魂たちは解放され、肉体があるものは肉体へ戻れる(アメストリス人の魂を取り込んだお父様に起きたあれと同じ)ということ。よってエドの魂は侵入後にセリムを壊しさえすれば、後は勝手に肉体に戻れるわけですが。しかし自らの意思で侵入しただけあって、肉体に戻ったエドはまるで数秒息を止めてただけ、のように咳き込んだりもせずにそのままセリムの器を破壊!すごい闘い方です。
そいやこの力を使えばリンとグリードを分離出来るんじゃないかな?グリードも本体になってしまうけれど。
本体に戻ったセリムが「ママ」と呟いたのが、意外。「おかあさん」じゃないんだ……(そこか)。「家族ごっこ」としての呼称でなく本能、もしくは本心で呼んだ、ということかな……?

*ロイ、リザ
闘えな自分が不甲斐ない!と言ってたロイですので、不甲斐ない想いをしてる間に「どうすればこの状態で闘えるか」を計算してたんでないかな?で、リザならそれを補えると。反撃待ってます!ロイ以外の人柱やメイなどがお父様によって吹き飛ばされてしまった今、次号以降に確実にロイの出番がある!と思う。笑

*お父様、エドを待って人柱たちを吹き飛ばす?
これがどの程度の規模の攻撃なのか、またその意図はなんなのか?致命傷を負ってるなら真理の扉あたりに行って体を取り戻す展開もありかもしれない。とかとか。
またお父様は自分に対抗出来そうな錬金術師を丸ごと消し去ろうとしたのか、それともエド自体に意味があったのか。前者だとすればカウンターとしてはロイ&リザが本命、対抗でスカーとグリードとランファン、穴で賢者の石を持ったマルコーさん(カナマでの石をまだ持ってるはず)とヨキあたり、とかかな。
ちなみにお父様とロイたちが闘うとすればそれは北の兵士たちの眼前で行われるわけで。今後、オリヴィエでなくロイが政権を取る場合の不満を抑えるのに一役買う、かも?

*スカー
いい顔してる。兄を誇りに思ってるのが伝わって来た……!暗い怒りでなくその誇りだけを支えに生きれば、彼は復讐に走ることはなかったかもしれない。と思った。だって兄が望んだのは彼の復讐でなくて彼の遺志を継ぐことなんだから。……って、ここも色々語れりたいけど時間切れ!!!ここまでです。

5月のイベント明け~次号発売までの間に、ここに書いたこと&それ以外の感想をネタバレ付きでアップします。一言だけと思ってこれだけでてくるから、今月の感想も長くなりそうだー。
では!

web拍手


 + 





Copyright © 2005- Ivie. / vvv LOVE & BEAUTY vvv Some Rights Reserved.
禁改編、禁転載
No reproduction or republication without permission.
If found, access from your country will be disabled,
and I will have to introduce a password system to my site.






---【Login】
copyright © 2005 Powered By FC2 : Arranged by cadet
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。