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2010/03/20(Sat)

48話「地下道の誓い」/改

追記に感想

*グラトニー「もうやだ、あいつら!」
アニメの動きがとても可愛いんだよー!弾むゴム毬の様。この後の展開からしてグラトニーが可愛いと可哀想感が増してしまう。

*グリード「こんないい女隠してやがった!」
グリード(魂)の表情が!アニメめっちゃ豊かでした。このこの~ッて感じ。動きがあるってすごいなあー!

*ランファン「若!」
凛々しい!ランファンがカッコ良くて嬉しいですv
ところでランファンの腕はオートメイルな訳ですが、シンに帰った後はどうなるんだろう。シンには機械鎧やその技師ははいないし、しかしエドを見てると何か定期的にメンテナンスが必要っぽいし。技師を連れてシンに戻るのかなあ。それとも、石が手に入ったのなら私の役目は終わり……とリンを国に届けた後そっと姿を消したりして(←100%妄想)……ウワーそんな展開切ないっ。

*ランファンの加勢に行こうとするエド
原作では短期間でリハビリを終えたランファンに驚く場面ですが、その無茶さを分かりやすく強調する為か、エドがランファンに加勢に行こうとする場面になってます。もちろんあくまで原作通り、すなわち原作でやった事実(という言い方もおかしいですが)は変えないFAの方針のため、行こうとしたけれども、結局行かない(行かなくてもランファンなら大丈夫)、という流れになるわけですけれども。
今回は特に、こんな感じに所々のセリフ、シーンが(おそらく状況を分かりやすくする為ですが)、改変され、最終的な流れは同じでもあれこれ回り道したり……な印象です。
脱線しますけど、これ、「最近の子供は理解力がない」というのが小説、マンガ、アニメなどを提供する側の共通認識になってる為の改変かなあ、なんて思いました。例えばラノベ業界では「(対象年齢の読者には)理解出来ないから比喩表現は使うな」と言われたりするらしいし。しかし理解力というものは、分からないときに「何だろう?」と考えて初めてつくものなんですよね。だから、必要なのは程々に補いつつ、けれど分からないときにそこでやめてしまわない為にそれ以外の部分が十分に面白く、もっと分かりたいと思わせることの方が大事なんじゃないかなあ……とか。脱線しつつそんなこと少し思ったり。一度だけ流すように見るアニメ、としては必要な改変に思いました。ターゲットを広くとった結果かなと。

*マダムクリスマスとロイ
マダムにセリムの裏を取ってもらったロイ。実は養母だったという事実が判明したりといったシーンですが、このシーンの!ロイの!前髪が!おかしいですよ、アニメスタッフさま……っ!上のらくがきに入れてますけどあんな感じで短いんだかはねてるんだか、とにかく乱れ髪でございます……ッ。や、デコが見えるのは可愛いんですけどね!決戦を前に散髪して気合いでも入れたのか……それとも寝癖直す時間すらないくらいに寝坊したのか……そりゃこの後は寝る時間なんてずっとないから先に仮眠とってるはずだけども。そいやこの後のブレダのセリフからしてロイ遅刻したっぽいし、とかとか。笑

*マダム「しっかりやんな。反逆者として死体袋の中で再会にならないように」
マダムのセリフが絶賛増量!いい感じでしたv

*ブレダ「置いてっちまうところだった」
ブレダの憎まれ口に対するロイのセリフが微妙に変わってます。二人称が「おまえ」→「貴様」に。意外。いや、ロイが親しい間で「貴様」って言う相手ってヒューズくらいだと思ってましたので(というのも遠慮がない&ヒュッたんがロイを怒らすから。ヒュッたん相手でも普段は「お前」)。…………ブレロイ?笑
まあ単に脚本の方が間違えただけでしょう。

*地下道の誓い
原作にあった、ロイ「逃げるなら今のうちだぞ」マスタン組「何を今更」がカットーーーー!!!!ぐわああああ、そんなあ。ここ、笑えるだけでなくて、ヒュッたんがなくなった後の「何を今更」の単なるリフレインってだけでもなくて、何も考えさせずに従わせてる中央軍と、自らの意思と考えでついていってるマスタン組(あるいはブリッグズ組、またはエドたち)との違いをさらりと真面目にならずに流しながらも主張してるとこ!しかもこれから大事を成そうというのにただようこの気の抜けた感じ。これがあって直後のロイのセリフで引き締める、それが良いんだけどなあ……。まあマスタン組の面々がどういう面子なのかとか、ロイとの関係はどう、とかは既に示したことだから当然省略、ですね。残念。

*地下道の誓い
*ロイ「我々が今持っているのは戦場への片道切符だ。勝っても負けても後戻りは出来ない。なぜなら、諸君らには本作戦の終了後にも大総統となる私の下、国家を立て直すという大仕事が待ち受けているからだ。となれば、諸君らが守るべき命令はただ一つ、死ぬな!以上だ。」
タイトルにもなってる重要なシーン。上記のようにロイのセリフが割り増し増量されとりましたー。演説調でロイの行動を説明させたわけで。これより前に気の抜けるシーンがないのでいきなり演説されるとちと恥ずかしい!笑。いやでもいいセリフですけどね。ちょっと説明的な気がしなくもないけど、三木ロイさんがいい感じに演じてます。
しかし気になるのは、大総統となる私の下、という言葉ですよ。や、もちろん狙ってるし目指してるけども。わざわざ言わせたのは、牛先生がアニメスタッフにすでに明かしてるという結末のネタバレだろうか……なんて邪推。笑
ま、同じく上をねらうオリヴィエ、若いものに火中の栗を拾わせて自分が大総統に収まろうと思ってる(はずの)グラマンの描写もあったから、かなー。

*グラトニーを食べたセリム
セリムの触手がサメの口のように変化してばりばりとグラトニーを分断し、複数の触手が体をほじくり、中の賢者の石をかき出す様子が、怖かったです……や、グロくならないように描写されてましたが、その分、怖さが増してました。

*大総統夫人拉致
原作では夫人の車を襲いSPを片付けるのはブレダとフュリー、車に乗り込んで拉致したのがロイとリザ、でしたが。アニメではどちらもロイとリザがやってました。ブレダたちは援護にでもまわってたのか……。いや、SPを気絶させる程度の仕事をロイにやらさないだろう!部下がやるだろう、そこは……!
おそらくSPに「ロイ・マスタング……!」と言わせたかったための変更かと。

*予告
夜が明け、いよいよ約束の日当日!セリムとアルが閉じ込められる回ですね。ロイはどうかなー……ちらっとでも出てくれますように!

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