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2010/02/15(Mon)

第102話「扉の前」
ようやくガンガン1月号(12月発売)の感想です。
ちなみに読んだ翌日の叫びは→こちら

それでは追記↓にて。

取り急ぎの叫びから二ヶ月。そろそろ感想書いてみます。


*102話「扉の前」
まんまです。誰かが扉を開ける……と!!誰かって誰かって、ロイーーーーー!うあああああああああ
現在発売からおよそ二ヶ月もたってるわけで、おまえもそろそろ冷静になっただろうと思いきや、やっぱりロイがどうにかなってしまうと思うともう何も手がつかないというか(実際本誌読んだ直後二日くらい放心してた)、考えもまとまらなくなるので……なるべく冷静に感想書くようにします。例えそうは見えなくてもっ。

*プライド「この手はあまり使いたくなかったのですが、仕方がありません。もう時間が無い」
人体錬成の知識を持った錬金術師(眼鏡じじい@キメラさん命名)と同化したプライドがロイに対して強制的に扉を開けさせるという。錬成光とともに姿を消すロイとプライド。その場に残されたのは例の錬金術師とプライドの持つ大量の魂が融合した死体だけだった。

うああああんなんだよロイはちゃんと断ったのにー!とじたばたハラハラしつつ。
残された死体のようなもの、それは術を強制発動させたセリムに対する一種の反動でしょうか?同化したばかりの眼鏡じじい氏が主体のような形で分離されてたのは仮説(1)人体錬成の知識を有していて、セリムが取り込んだ彼の知識を使ったから、仮説(2)同化(融合)したばかりなのでまだ消化されてなかった……のどちらなんだろうか。後者だとしたら、それ以前に同化したキンブリーはどうなるんだろう……。

*大総統「今頃マスタング大佐は父上のところだ。五体満足かどうかは保証せんがね」
片目は失い、両肩と脇腹から出血しながら、両手の剣を構え直す大総統。
大総統「私はご覧の通りの有様だ。打ち取って名をあげるのは誰だ?」

五体満足かどうか保証しないって!どこかしら持っていかれるのは想定内ということで……っ。うああああ。
大総統、体はボロボロなのに、すごい気迫です。死を覚悟した気迫?この回の主役は彼だな……と思ってしまった(題名からしたらロイの回のはずなのに!)。

*大総統に圧倒される中、負傷して息の荒いジェルソが、メイや眼鏡じじいのセリフからあることに気がついた。
ジェルソ「どうやらこの下には行って欲しくないみたいだぜ」
スカー「この下にいる、か」
スカーはその右手で大総統の足元を破壊した。

この下にいる、ということは、エドやスカーたちはお父様を捜していた?彼らの用意した逆転の錬成陣の発動にはお父様の要素も不可欠、もしくはお父様が術を発動させた瞬間やその直後に何か講じなければということかな。
ジェルソは人間の時の陽気そうな雰囲気といい、マルコーさんが以前エンヴィーにやられそうになったときには担いで逃げてたりして、結構お気に入りです。技は微妙ですが。いや、威力じゃなく衛生面的にちょっと受け入れがたい。で、そんなジェルソが気づいたことをスカーが実行。テンポよく短い言葉で言いたいことを把握する様子が好きだなあ。

*突如真っ白の空間に降り立ったロイ。振り向くと、大きな扉の前にその輪郭だけがぼんやりと見える人物が立っていた。
うあああああああああ、ロイいいいいいいいいいいいいいい!うあああああああああああああああいやああああああああああああ


長くなったのでわけます。

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