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2010/02/06(Sat)

ユリイカ2010年2月号
追記にユリイカ(2010年2月号)でヒュロイ的に気になった(萌えた)ところ、簡単に二点だけ



全23ページ、扉ページに牛先生と藤田先生のラフスケッチ(ペン書き、牛先生はエドとアル)あり。



下線が引用です。


*エンヴィーは4巻でヒューズを殺したところからずっと「どうやって殺したろうかコンニャロー」と考えてました。(中略)多分私は完全にマスタングの側に立って、復讐心みたいなもので「ぶっ殺してやる」ってなってたんですけど、いざネームがはじまると全然そっちに行かなかった。まわりのキャラに止められてしまった。(略
……!!!!そうだったんだ……!!!
びっくりした。そうか、牛先生が(ヒューズに関しては)ロイ目線だったんだ……!(ロイ目線ではヒューズのことめちゃくちゃ思ってるんだよね、復讐でいっぱいになるくらいに。それにヒューズカッコ良くて親馬鹿で憎めなくて頭よくて頼れてヒゲで眼鏡で可愛くてカッコ良く描いてくださってるのも全てロイ目線なんだね!……なんて。笑)
いやでも、勿論物語の大きな流れと言うかそう言うものはあったんだろうけども、牛先生がこういう気持ちでいたんだって言うことが、もう。……ヒューズスキーさまで、エンヴィーが自死したことに憤慨してらっしゃる方、もしかしたら中にはいらっしゃるかもと思うのですが、これで溜飲が下がるのでは(って言い方もおかしいか)。


*マスタングに人気があるのが悔しかったりするんですけど、多分それは私がエド目線で見てるからだと思うんですよ。「あいつむかつく!」みたいな。(中略)マスタングはエドとの間に一線引いてると思うんですよ。自分は戦争に行って人をたくさん殺しているけど、エドはまだ殺してない。こっちに来ては行けないという思いは多分大佐にはあって、そこは大人目線という感じですね。
あれれ、エドロイ?……じゃなくて。笑。
いやでもこういう風に考える人ですよね、ロイって。リザやオリヴィエが考えるような次の世代への思いはもちろんあるだろうし、それ以外にも……なんというか、綺麗なものはけがさずにそのままに置いておきたいというか。壁を作るような。
学生時代にも大なり小なりその傾向はあって、でもヒューズはそんなものぶち破ってロイの隣に立ったんだろうなあ。士官学校、イシュヴァールと同等の経験をして来てるからヒューズにだけはそんな遠慮せずに済む設定も萌えるし、また、イシュヴァールで同じく戦争に参加したもの同士ではあっても、自分は人間兵器として大量虐殺した身だから…とヒューズとの間にまた一線引こうとするもの萌える。だってそんなこととしようものなら、ヒューズは学生時代よりもきっともっとずっと過激にその線も壁もぶちこわすと思う……!あとあとヒューズ結婚後はヒューズは家庭人だからと一線引こうとしようものなら以下同文。あーヒュロイっていいですね!



萌え以外の視点でも面白いインタビューでした!お二人のエンターティンメントとしての考え方というかなんと言うか。連載に対する姿勢も。読者を裏切らない連載って、ホントだよなあ……なんて。
あとあと牛先生が連載中一度も休まずに結婚妊娠出産をなさり、現在二歳になるお子さんがいらっしゃる、という事実がインタビュー内で明かされておりまして。驚いた、すごすぎます……!有言実行なさる姿といいマンガへの姿勢といい、ホントに尊敬してしまう。

対談としても面白い読み物でしたので、チャンスのあるかたは実際にご覧になってみてくださいませ。
では!

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