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2010/01/25(Mon)

第41話「奈落」/改/改
↓追記に文字感想。やや駆け足ぎみ。→1/26手直ししました。





前回に引き続き19巻部分。主人公二人が大変っ。

*転んだ拍子にダイナマイトに気づくウィンリィ
原作にはないシーン。
この後エドがダイナマイトを使うために挿入したシーンなのかな?鉱山には当たり前にあるものだ、という伏線的な。

*エド「疑わしいだけで殺すのか!」
前々回に引き続き、ブリッグズの現実VSエドの理想論。けれど、その理想はマイルズもリアンも、かつてはもっていたものだった。
こういう青臭さは子供でもあるけど、その子供な自分を背負って叶えようとするところから単なる子供の理想論では無くなっていくよね。(ロイのアレもね!)

*マイルズ「殺すことより生かすことの方が難しい」*renew*
困難な方法をあえて選んだエドたちを少しうらやましく思うマイルズ。
こういうシーン、いいなあ。エドには「君のその甘さが君や君の仲間を傷つけることになる」と言っていたけれど、その言い方も弱肉強食のブリッグズではこうだ…という言い方で、決して愚かだと決めつけるものではなかったし。自分と違う、またかつての自分(そして持ち続けられなかった)の考えも尊重してる感じ。できれば、それを持ち続けられるようにしてやりたい……という気持ちが透けて見えるような。クセルクセスの遺跡にてブレダがエドに言った「そう言う馬鹿は嫌いじゃない」ってのと同じで。こうやって人は惹かれたり手助けしたくなったり協力したりしていくのかなあ……と思いました。
また、殺すことを経験した……というマイルズの独白の中で、銃がアップになったのが印象に残る絵でした。
こういうさりげない絵で見せてくれる感じ、好きです。

*暗号解読中のメイ、スカー、マルコーたち。*renew*
*「一説には金の紙、金の瞳の不老不死の男がシンに錬丹術を伝えたといわれて……」
マルコーとメイ二人で逃亡中に解読を試みた際に行き詰まってた部分=古代イシュヴァール語で書かれた箇所をスカーに聞きつつ、メイの示すシンの錬丹術の解釈を加えながら解読を進めるマルコー。
マルコーの「金と不老不死の記述ばかり~」の言葉に、この場にはいないホーエンハイムのアップ(旅先で師匠夫妻と会ってましたね)!彼がシンに錬丹術を伝えたという事実はまだこの時点では明かされてませんが、こうやって匂わせていく様子が好き!
そしてホーエンハイムー。前回23号が出たときの感想で彼をたっぷり描いとけばよかったかなあ。(でも先週はねーさまを描きたかったんだ……!) (ねーさまにコメントくださった方、ありがとでしたv)

*雪に埋まるヨキ
ヨキがヨキらしくていいわー!「俺についてこい」とか偉そうに言ってたのに、どこに行ったらいいか分からなくなったとたんスカーの提案に「さすが旦那!行きやしょうっ」とか言って。その代わり身の早さというか、も、ホントヨキらしい。笑

*埋まってたアルフォンス*renew*
ひっくり返って埋まってる様子に笑ったv
掘り出されたあとのメイの喜び様がすごく可愛い!くねくねしたりアルの腕にしがみついたり……メイってやっぱり動きがあると一層可愛いなー!

*エド「ほらキンブリーが見てる。早く歩け!」
偽アル「ま、待ってよ、兄サーーンっ
アルに扮するブリッグズ兵(名前忘れた)さんが動きにくいとこ頑張って、アルの持つ可愛らしさを演じてます。裏声とカクカクした動きがかわいいv笑

*キンブリーVSエド<*renew*
カッコ良かったー!!!流れるようなアクションシーン!
また、エドの、「賢者の石がない、錬成陣は傷ついた」とか、ひとつひとつ手を打って詰めていく様子が面白い。ただ、甘い(賢者の石を二つ持ってるなんて思っても見なかったのだろうけど……)。とにかく賢者の石を手にした以後のキンブリーが怖かった!

*意識不明になるアル
エドの危機と呼応するようにアルの魂が引っ張られる。どうしていいかわからなくなってエドを呼ぶウィンリィ。聞こえるわけはないけれど、それにに答えるように「こんなことで泣かせるわけにはいかねえ」と起き上がったエド良かった!

*エド「抜いた瞬間、塞ぐ」
キンブリーが持っていたもう一つの賢者の石によって竪坑が崩れ、負傷したエド。がれきの下敷きになっていたキンブリーの部下(ハインケルとダリウス)を助け、その代わりに自信につき刺さった鉄骨を抜いてもらうよう頼むのですが……パクさんの演技が、すごいいいいいい!鬼気迫ってた。そして絵も、顔も、色も、全て圧倒されました。

*エド「俺は今魂一個分の賢者の石……」
ガンガンでここ読んだとき衝撃だったなあ。そんな解釈がーーー!?と。言われてみれば当然なのですが。さすがエド。この辺りの展開も惹き付けられます。

*キンブリーの落とした賢者の石
ハインケルが拾ってます。(原作ではダリウス)
変更したのはアルVSセリム時の流れに繋げる為かな?(←このときアルに賢者の石を渡すのは負傷したハインケル)

*ハインケル「死なせるわけにはいかねえだろ」
ダリウス「俺らの命の恩人だ」
わあわあ、ここ好きです!!!!
傷を塞いだといっても応急処置、一刻も早く医者に見せなければならないような状態にもかかわらず「みんなが危ない……」と気絶するまでみんなの元に行こうとしてたエド。それに対し、キメラの二人の上司でありながらも自分たちを平気で巻き込んだキンブリー。彼らがエドに力を貸したくなるもの当然だよなあと……!
これで「バリンバリンの全開」になるまでエドはしばらくお休みですね。

*予告
逆転の錬成陣に気づくアルたち。
リオール、ロゼ、ホーエンハイム、宣戦布告。

ホーエンハイムの「宣戦布告」は見逃せません……っ!楽しみ!

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