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2010/01/20(Wed)

今月号追記。
感想書こうとワンセグであにめ鋼見直してたら思い出した今月号についてあれこれあったので、アニメ感想の前にガンガン感想補足。いつもの妄想、たわごとです。

「持っていかれた臓器はあなたの罪の証だから戻せないけど」……と、イズミを治療した際のホーエンハイムはこう言ったのをあらためてみて、思いついたこと羅列。
羅列なんで突然はじまって突然終わります。ではっ↓




*真理の扉の前にいるアルの体、アルが手を取った瞬間にアルの魂を地上から引きはがされる(=死)?
うあああああ、怖い!!!アルが本当に心配になってしまった。賢者の石があれば大丈夫と思い込んでた(作中の流れからして、というか牛先生が仕掛けたミスリード?)けど、賢者の石の固まりであるホーエンハイムすら戻せないと言った「罪の証」だから……引っ張られて真理の扉の前まで来た魂と体がもし一つになるとしたら、それって魂が地上に帰って来れなくなる時なんじゃ……とか思ってしまった。うああああ、気のせいであってくれますようにー!
あとあと、2005年かそれより前のインタビューだったと思いますが、牛先生が「人体錬成で扉を開けた人が元の体を取り戻して単純なハッピーエンド、にはしたくない」と言ってたような……あああどなたかこの辺のこと思えたませんかーーー?別に深い意味のない言葉でしたよね……っ?

*実はセリム、瀕死の重症?
ロイが強制的に扉を開けた、その罪の代価のほとんどはセリムに、ロイが負ったのはおそらく真理を見た、この一点のみの代価で視力、だったというわけで。
罪の証として有していた魂の殆どすべてを持っていかれたセリムは再生も影を繰り出すこともできなくなってますが、おそらくその魂を補うことは二度とできないのだと思われます。セリムは戦いで魂の残りが減った際にグラトニーを食して魂を補ってましたが(グラトニーの持つ能力も継承する為でもあった)、それももう出来ない。それだけでなく、かつてグラトニーが魂を使い果たして再生出来なくなったときにお父様の中に戻り、おとうさまのなかにある魂を貰い受け記憶もそのままに生まれ変わっていましたが、それもできないはず。なぜなら「持っていかれたのは罪の証だから戻せない」。
頬の一部が崩れていましたが、このまま崩れるに身を任せるしかない状態ということで……瀕死の重傷じゃないか。セリムはお父様の為に、何故そこまでやったんだろう、と思ってしまいました。これがラストの言ってた「生みの親に対する愛情もある」ってことなのか。

*おとうさまと真理の力関係
強制的に扉を開けたがらなかったのは、その行為が実質セリムを喪うことになるから(ホムンクルスの中でもそれができるのは相手を取り込むことでその能力を継承出来るセリムだけ)。そのセリムをお父様が元に戻せない、ということはお父様すら「罪の証」をもとめる真理の理に従ってるということ。
かつて、エンヴィーが真理について「お父様の力を持ってしても作れなかった」と言ってましたね……。

*全てをリセット?
持っていかれた人たちが、失ったものを取り戻すことができるとしたら、扉で見た数々の真理(知識)は、全て持っていかれる気もします。今もっていかれた人が真理に渡せる代償ってそれ以外に思いつかない。
おとうさまの椅子に繋がってたチューブ、セントラルの地下だけでなくおそらく全土に影響を及ぼし、それによりアメストリス流の錬金術が使えるようになってたわけですが(メイ曰く、「地下でうごめいてる感じ」たしかダリウスさん曰く「(地下チューブが)血管みてぇ」……すなわちお父様が心臓のポンプの要な働きをして錬金術の源であるクセルクセスの住民たちの魂をアメストリス全土に巡らせてたのでは……と)、それも全てリセットされるだろうなあと。そうなったら、国家錬金術師の制度も自然消滅せざるを得ない?のかもしれませんね。まあ、国が残っていたら、の話ですけども。

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