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2010/01/12(Tue)

103話「誰のため」1/改
↓に102話「扉の前」を回想しつつ、103話感想。
アンダーラインありがネタバレです。(1/13書き直しました)


まずはカラーページの萌えから。笑

*カラーページのハガレンタイムズ
今月末発売のDVDのジャケット来てますね。つか、ラスト戦のロイがあああああああ!!!!うあああああああああかっこいいいいいいいいい!!!!!!!

*ハガレンプロジェクトページ
セリムがロイに見えます。可愛いよー!

*12号連続付録、今月はオリジナルドラマCD。CASTはエド、アル、リン、ランファン、それにクーロンとノノ。
クーロンとノノはオリキャラかな。まだ聞いてないので何とも。
しかしこの付録紹介ページのロイがちょっと幼くて可愛いです。笑
あとあとアルフォンスの携帯充電器の申し込みが2/10までですね。申し込まれる方お気をつけてー。




ではネタバレ感想
*第103話「誰のため」
タイトル、後半に出てきます大総統のセリフの一部ですね。これについては大総統の所で言及します。

*マスタン組が占拠しているラジオキャピタルにて大総統やセリムに会えないかと言う夫人と危険だと止めるブレダ。
マスタン組が占拠してるラジオ局は軍に周囲を囲まれてる。ロイのいない今、戦力的にも突入されたら全滅してしまうんじゃないだろうか?ラジオを通した夫人の声明で民意がロイたちに傾いたとしても、死んでしまってはなんにもならんよー……心配。

*中央司令部地下の最深部のお父様の部屋はお父様の「腹の中」だった。102話でセリムによって強制的に扉を開けさせられ、視力を失ってしまったロイ。
セリム「これで一番厄介なマスタング大佐の戦闘力はゼロに等しくなりました」

先月号は冷静になれなくて、一回しか読めなかったんですよ。改めて先月~今月を何度か読んでみると発見があったり。セリムの仕草と、階上に残された眼鏡金歯となにかの融合物、などなど。ちびロイを連想する外見には萌えつつもセリムの表情に腹を立てながら、でもそう言われたときのロイの表情が負け犬のそれじゃないのに気がつきました。見えないなりの戦い方を、考えてる模様。さすがロイ……っ。

*巻き込まれたやつが視力を持ってかれるなんて納得いかねえ!というエドとアルはお父様に向かっていこうとする。しかしその横にはセリム、お父様とセリムの両方を相手にすることに戸惑っているところに、メイがお父様自身へ不老不死なのか問う。探し求めてた不老不死を前にして、メイ。
メイ「アルフォンスさま、アレはわたしがもらいまス」
アル「アレは一人じゃ無理でしょ!!」
メイ「お二人には小さい方のホムンクルスをお任せします」

不老不死の方法を持って帰らねばならない、でも命を犠牲にする賢者の石によって得られる不老不死に心を痛めていたメイが、国と民族とお世話になったアメストリスの人々のために一番良いと思う選択肢がこれなんだ、ってのは分かるけど危険だよ……!

*セリムを任されたエドは、先ほどのセリムの言葉にあった違和感に気づく。
エド「強制的に扉を開けさせただと?」
ロイ「気がついたか、鋼の。私を錬成に巻き込んだ時、やつは『この手は使いたくなかったが仕方がない』と言った」
エド「……奴らにとってハイリスクってことか……」
アップになるセリムの左頬、一部がぽろり、とわずかに崩れ落ち……気づいたセリムがそれを右手で押さえ込んだ

先月(1)号102話にも似たようなシーンがありましたね。
ちなみに、先月号102話の89ページからの流れを簡単にまとめると、
金歯眼鏡じいさん取り込むセリムがロイに対して無理矢理術発動→
術を波頭どうしてる最中のセリムの左頬に傷?錬成痕?(90P)→
リザたちの前から消えたロイとセリム、現場に残されたのは、大総統をホムンクルスにした眼鏡で金歯のじいさんと魂たちが融合したような固まり(92P)→
ロイ、真理の扉の前へ→
ロイ、お父様やエドたちの前へ、ほぼ同時にセリムも出現→
ロイの視力が持っていかれたことが判明、ほぼ同時にセリムの左頬の一部が微妙に崩れ落ちている(104P)
……となります。
102話の104ページ、ロイを強制的な人体錬成に巻き込み、お父様の元へやって来た時と同じ仕草というわけで。左頬から錬成痕のようなものがわずかに崩れ落ちてます。ちなみに102話90ページ、ロイを強制的な人体錬成に巻き込んでいる最中にもセリムの左頬に錬成痕……ということは、この時点で負った傷が今の今まで回復してないということ。さらに1月号92ページ、セリムが術を発動した直後、大総統をホムンクルスにした例の眼鏡金歯(キメラさんたち曰く、眼鏡じじい)氏が、本体エンヴィ-にたくさんくっついていたような魂たちと融合した姿で転がり、おそらく死亡していたと思われます。

この眼鏡じじい氏の死体と一緒に団子状になっていたこの魂たちはどこから来たのか?エンヴィーのそれと同じようなものであれば、この場合はセリムの体内に取り込まれていたクセルクセスの住民たちの魂ではないかと。無傷で扉を開けるのに必要な賢者の石ですが、無理矢理扉を開けるのにはそれと同等のパワ-(魂の数?)が必要なのか。それとも、扉を開けた主体となった人物(この場合はセリム)が真理の前に立つことで、元々の持っているたった一つの、賢者の石一個分の肉体になってしまうのかもしれない。エドが言った「正しい絶望を与えるのが真理」というセリフからすれば、ラストの言葉にあった「進化し、優れた人種」であることの証明=ホムンクルスがホムンクルスたる由縁をとりはがしてしまうことが真理の与える絶望なのかもしれません。
ともあれ、この魂たちがホムンクルスの再生や技(硬化だったりもろもろの。なぜならホムンクルスたちの特性に従った技が使われるときには必ず錬成痕が見られるから)の源なわけですから、傷ついたセリムの頬がいつまでも再生されなかったり、この後エドに攻撃されても例の影の手を出さなかったりするのも道理です。

*セリムに攻撃を仕掛けるエドとアル。これまでどんな攻撃も影を使ってかわして来たセリムだが、初めて身をかわし、逃げの姿勢に入った。
上で言ったような理由から、再生出来ない、もしくは再生や影を出すのに十分な魂が残っていないということでしょう。

*お父様に攻撃を仕掛けるメイ。投げつけたクナイはお父様の眉間らしきところ(だって目玉いっぱいある上に眉毛が一個もないから笑)に刺さるも、そのままお父様の体内に沈み取り込まれてしまった。そのクナイが、今度は巨大化してメイの元へ飛んで来た
もちろんメイはスムーズに避けるのですが!その同じコマ内のロイがー!目が見えないから一人では避けられない!でもイズミ師匠がついててくれてたからもちろん大丈夫……でも師匠っ、投げ飛ばすことないと思うんですがああああ!もう、笑ったよ!

*クナイが効かないのをみて、肉弾戦に訴えようとお父様に近づくメイ。そこに、お父様の体内に取り込まれてたホーエンハイムが、お父様の下腹部あたりから顔を出し、危険を訴える。
ホー「ダメだお嬢さん、こいつはノーモーションで…」
メイのつま先がお父様に触れた瞬間、お父様の錬金術が発動。メイは吹き飛ばされた

メイが血を吐いて……っ!メイのこのカメラアングル、ランファンが大総統に腕を負傷させられた時と同じだ。結構酷い怪我を負ってしまったんでは……っ。
ところでホーエンハイムさあああああんっ!あんたいったいどこから顔……っ!!!笑。この位置なのって何か意味あるのかな?シリアスが続くから、ここで笑いを、ってことかなあー。

*セントラル市街、進んでいく日蝕を眺める人々。外出禁止を訴える憲兵たちがとあるイシュヴァール人の集団にのされた。そのまま手に持った地図に記された民間人の家に侵入するイシュヴァール人たち。また別の場所では同じくイシュヴァール人たちが別の地図に記された場所にたどり着いた。
イシュヴァール人「頼むぜ、スカー……!」

これが錬丹術を取り込んだ、お父様の国土錬成陣へのカウンターの準備なのかな?複数の場所が描かれたわけですが、それによってお父様の錬成陣を書き換えるのが狙いなのかも?


長くなったので分けます。残りはスカーVS大総統。

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