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2009/05/23(Sat)

ガンガン6月号ネタバレ感想その5/改
その4の続き。これでラスト!
(5/24ミス修正&全体的に書き足しました)



その4に書き忘れたけど、P88のロイの仕草にきゅんきゅん来たよ……切ない。涙すら見せられない、てゆか、涙すら出せない、疲れちゃったよな感じ、ってコトバにすると何か違う、言葉にならない……!ああああ、ヒューズが隣にいてロイの肩抱き寄せてくれればいいのに。



では続き。

*アームストロング少佐によって床から錬成された円錐に口内から脳髄までつら抜かれ動きを止められていたスロウスだが、力ずくで円錐を破壊した。目の前でスロウスの傷が治る様を見た兵士たちが化け物、と呟く。
アメストリスは長きに渡って影からホムンクするたちによって治められていたわけですけども、これが上層部と繋がってると知らされた状態では初めて一般兵がその姿と恐ろしさを目の当たりにした……様な感じ。「この国はおかしい」と一般人たちがはっきり分かるって重要だと思う。また、ずっと読んでると、ホムンクルスが不死なんて当たり前ー!な気持ちになってしまって……今更ですが一般兵の反応が新鮮でした。

*ホムンクルスと対戦中のC隊の階上を通りかかったA隊。あたりの兵士は異様なことに皆つぶれて死んでいる。不審に思ったA隊が床の大穴から、縄を使い階下にいるC隊の元へ降下する。すると目の前に銃殺命令の出ているオリヴィエ・ミラ・アームストロング少将が。しかし発砲する間もなく、オリヴィエがA隊に言いはなった。
オリヴィエ「いいところへ来た!!これよりC隊とA隊は私が取りしきる!!」
混乱するA隊にC隊兵士らも言う。
C隊兵士「いいから今は手を貸してくれ!!」

こう言う巻き込み型のカリスマ(って言っていいのか)ってロイもあるけど、オリヴィエの方が上だわー。見ていて痛快ですv
ロイは頼りがいがあるとこと頼りないとこのバランスがいいけど、オリヴィエは全てに置いて頼れる感じ。乱世の指導者に向いてる……んだけど、オリヴィエが指導者になるということは独裁制が続いてしまう気がします。本人のカリスマ性がありすぎるだけに。そしてオリヴィエ自身の出身がアメストリスの上流階級なだけに。
同じ独裁制でもホムンクルスの影の無いものならいいじゃないかという考えでもいいかも?個人的にはロイの最終理想な民主制を信じて、ロイを推したいところ。

*A隊C隊の兵士たちの元へ賢者の石が注入された不死の人形兵士が襲いかかる。得意の筋力でスロウスが腕に付けていた鎖を振り回し、複数の人形兵の頭を吹き飛ばしたアレックス・ルイ・アームストロング少佐と、得意の剣術でもって人形兵士の頭を両断するオリヴィエ・ミラ・アームストロング少将。これらアームストロング姉弟の連係で助けられる兵士たち。
*オリヴィエ「二人一組で必ず一匹仕留めろ!!中央兵の勇猛さを私に見せてみろ!!」

アームストロング姉弟!!!頼りになる……!!!命を救われたオリヴィエ銃殺命令を受けた兵士たち。ここで一般兵たちの支持を得るわけですね!
ロイが元イシュヴァール人たちの、またセントラルラジオによって市民の支持を得てますから、これで一層革命後が安心……!

*スロウスの左足首の鎖を引き、オリヴィエを殺そうと動き出したスロウスを止めた少佐だが、少佐は左手を脱臼したまま。片手で十分な力が出せず不利なままに、スロウスになぶり殺されるかのように一方的に攻撃を受ける。それをみて少佐を心配する兵士たちはオリヴィエに呼びかける
兵士「将軍!」
オリヴィエ「捨て置け!!我が弟はあれしきでくたばるような鍛え方はしとらん!!!」

ここいいなあ!!すでに彼ら兵士の中ではオリヴィエが上官になっとります。先月号でオリヴィエが言ってた「(兵士たち自身が)自分の頭で考え」た結果が、きっとこうなんだなあと思うと、見てて気持ちがいいです。

*スロウスが右手を大きく上げ、力いっぱい振り下ろす。少佐は脱臼した左肩でその掌を受けた。実は一方的に殴られるだけかと思われたアームストロング少佐だったが、スロウスのこの動きを待っていた。スロウスによって脱臼させられた左肩は、スロウスによってはめられた。肩が入った少佐はスロウスに反撃を繰り出す。拳と錬金術のコラボ
アームストロング少佐「見たか、芸術的筋肉と芸術的錬金術のコラボレーション!エクセレントアンドエレガント!!!」

アームストロング少佐の見せ場ーーー!!!牛先生張り切って描いてらっしゃいますっ。ぶるあああああって、ぶるあああああって……笑!
兵士たちもすっかりアームストロング姉弟の味方。共に闘うことで得られる味方、って台詞いつかのロイも、ヒュッたんのお墓の前で言ってた気がする……!

*一方、有数の豪邸であるアームストロング邸にやってきた兵士たち。そこはすでにもぬけの殻、猫の子一匹いない状態だった。しかしそこには戦車を組み立てた後が。
*その頃、中央司令部正門はブリッグズのものと思われる戦車に攻撃を受けていた。上がる白煙。それを見た中央軍准将はこちらからも撃つよう命じる。命令に対して、付近の住民の避難がすんでいない、という通信兵。
准将「そんなもの待っていたら正門が陥とされるわ!!」

馬脚を現す、じゃないですけども、作戦本部の責任者の言動が、これまでのアメストリス軍を象徴してるようなかたちで描かれていたきがします。
とはいえアメストリス軍トップ、大総統への民意は(おそらく)あるんですよねー……強さによるカリスマ性が主な支持理由でしょうけども(でも他国から攻められないでいられる強さ、勝ち続ける強さって重要ですが)。
例えばこう言う准将らの言動をラジオで流したとして、「大総統以外の軍上層部が腐ってた、マスタング大佐&アームストロング少将らは大総統の要請により、強硬手段でもって腐敗した上層部を一掃した」、というシナリオが大総統自身によって受け入れられるならば。革命後も大総統とロイたちが共存出来る?

*そのとき作戦本部の扉がいきなり破壊されブリッグズの装備をした兵士たちが駆け込んだ。
バッガニア「市街地に抜けて発砲するって?それもラジオで流してもらうか?」
*バッガニアたちが作戦本部に来られたのは二人の人物のお陰だった。一人は、作戦本部の位置を的確に覚えていた、元中央司令部勤務の記憶力のいい男!ファルマン。もう一人は市街地から司令部内までせっせと地下道を掘ってくれた、主婦。
師匠「『誰だ』と訊かれりゃ『主婦だ』と名乗る、それが私の作法だがーーー今日ばかりはあえてこっちを名乗らせてもらおうか。錬金術師だ!!!!」

来たーーーー!!!!!!師匠!人柱が来てしまった!というドキドキと、師匠待ってました!のドキドキが……!あ、ファルマン、活躍出来て良かったね。笑
マスタン組&ブリッグズの兵士たちによって市街地のセントラル軍が、オリヴィエによって司令部内の末端の兵士たち、バッガニアたちによって作戦本部が掌握されたとすれば、残るは本丸のみ……!!!柱予告によると「ホーエンハイムの戦いの行方は……?!」とあるわけで、いよいよVSおとうさまです。楽しみ過ぎて、怖い……!

以上、後半駆け足でしたが今月のがんがん感想でしたー。
(5/24書き直しましたー)
また読んだら何か書くかも。何かまだ未消化……!

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