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2009/05/14(Thu)

ガンガン6月号ネタバレ感想その2
追記にネタバレ。今月号をご覧になってない方はご注意。

本編の前にカラー部分の感想

*表紙
エドと獣神の主人公岱燈(今号から鋼と獣新のダブル連載)。エドのオートメイルがいつもより鮮やかに明るめに輝いてます。鮮やかだなーと思った先月号表紙(=単行本2巻表紙絵)よりもまだ輝いています……岱燈が黒髪なので、いつものような鋼色に塗ると表紙が沈む恐れがあるから、かな?

*折り込みポスター
原作16巻に繋がるストーリーのゲーム「暁の王子」の主要登場人物たち。真ん中にクラウディオ王子。左端、左腕だけでぶった切れてますがきっとロイですね!腕だけですが、愛おしい。笑
そいや鎧のアルのほっぺが赤くなってた!アルに関するラブストーリーでもあるのかなー。

*ポスター裏ゲーム情報
セントラルの鳥瞰図が載ってます!ゲームはおそらく新アニメと同じ設定だと思う……のでちと興味深い。
アニメでも今後、鋼VS焔で闘うであろうはずの練兵場は「コロシアム」となって町の中心に配置されてました。中央司令部に隣接されてる模様。セントラル駅外観が素敵でした。

*あにめ情報(ハガレンFA Times)
自分も行きました、4月4日開催の鋼スプリングカーニバルの写真が少し載ってました。でもちっさくてよく分からん。笑。
キャラクター紹介ファイルはハボック、ブレダ、ブロッシュ、マルコー、ロス、シェスカ。ブレダのお顔がややすっきりめで凛々しいです。笑
また、一覧によりますと今月の放送は「隠された真実」「第五研究所」「創られた想い」「それぞれの行く道」とのこと。
……そうか、てことは、来月早々に……アレにお目にかかることになるのか……。あああああああああヒューズ……。

*オリジナルグッズと全プレ
先月号の付録と連動したキーホルダーセットの全プレの申し込みは6/11。
原作準拠の銀時計とブロマイドセットなどのオリジナルグッズの期間限定通信販売の申し込み〆切も6/11。忘れないようにしないと……!何たってブロマイドには伝説のヒュロイ絵がついてますから……っ。
そいやブロマイドは今月の付録と連動してるのかな?購入したら今月の付録と一緒に保管するつもりです。
原作準拠の銀時計はやはり気になるー。銀時計と言えば、アニメでは(旧作も新作も)銀時計のデザインが原作準拠ではありませんでした。ウロボロスの入れ墨同様に、特定の民族を示す記号でもある六芒星をあしらったものでは、「ハガレンアニメ」をワールドワイドに配信(何たって世界同時配信)していく上で問題が生じる可能性があるから、でしょう。デザインの違いを疑問に思い、なんとなくしか分かってなかった六芒星の歴史について少しだけ調べましたが、例えばナチス時代の哀しい使われ方など知らないことが山盛りで。……無知を思い知らされました。
そういえば、オリジナルグッズの応募者全員にメモ帳がプレゼントされるそうです。全員集合な感じの絵で(第二回目キャラコンテストあたりの扉絵に使われてた気がする絵)真ん中にロイで端っこにヒュ!

*キャラクターガイドブック
5/29発売のガイドブックの表紙が出てました。エド、アル、ウィンリィとカードに扮したたくさんのキャラたち。これまでのガイドブック同様にちびキャラ全員集合!的な表紙になるのかなーと思ってたのですが、予想はずれました。そして、表紙にヒューズがいない……!




では本編です。
アンダーラインがネタバレ、なしがたわ言





*第95話「烈火の先に」
烈火=ロイの怒り、ということで、復讐に目がくらんだロイのその先、が描かれるのか。うあああ……。
ところで、巻頭カラーの扉にありますあおり文「約束はなくとも、覚悟はあるさー」が気になります。「約束」、「覚悟」、それぞれなにを指しているのか。
ただのあおり文と言えばそれまでですが、一応4月号の最終ページのあおり文「燃え上がる復讐の炎!!!」、これ翌5月号の題名「復讐の炎」のまんまだったわけで。担当さんは牛先生からこの先のあらすじやらなんやらを聞かされた上で付けてる可能性が高い。
なので、気になります。てことで、気にしながら本編に進みます。

*トカゲのような小さな本体になったエンヴィーを右手で捕まえているエド。ヒューズの敵であるエンヴィーをよこせというロイの要求も拒絶する。その隙にエンヴィーはエドの体を乗っ取ろうと、つかんでいる右手に噛み付く。しかしその手は生身でなくオートメイル、乗っ取ることはできなかった。
*一方、リザに銃を突きつけられたままのロイだが、銃など気にもせずにエドに向けて言う。
ロイ「そいつには最低の死を与えてやらねばならない。よこせ」

この状況でエドを乗っ取ろうとするエンヴィー、執念を感じます。
また、先月号で重々分かってたはずですが、それでもズキズキきます。嗜虐趣味のないロイの口から、「最低の死」とか……!あああ、表情といい、やはり怒りと憎しみで理性が砕けちってます。ホント、もう、どんだけヒューズが好きなの、ロイは……!!!
またリザに突きつけられてるはずの銃を、ロイが全く気にしてない様子なのが気になります。撃てるはずがない、と思っているのか?それとも撃たれてもいい、と思っているのか?そしてその訳は?
ところでトカゲっぽい本体エンヴィー、カラーでは濁った緑色でしたね。イメージ通りでした。笑

*よこさねば右手ごと(エンヴィーを)焼く、というロイに対して上等だ、と答えるエド。
エド「その前に鏡でテメエのツラよく見やがれ!んなツラでこの国のトップに立つつもりか!大佐の目指してるのはそんなんじゃないだろ!!」
エドのけんか腰とも言える必死の訴えにも、復讐に我を忘れた表情のまま無言のロイ。二人のやり取りを見ていたスカーが静かに口を開く。
スカー「……激情にまかせ畜生の道に堕ちるか、それもいいだろう。こちら側に来るというなら止めはせん」
*かつて民族を滅ぼされた復讐心から国家錬金術師を連続殺害してきたスカーは、「他人の復讐を止める資格は己れには無い」と言う。
スカー「ただ、畜生の道に堕ちたものが、人の皮を被りどんな世を成すのか見物だなと、思うだけだ」

先月号のリザに対しても「ふざけるな!」と怒声を浴びせていたロイですが、今月号ではエドにも。ロイはヒューズを無くしたことでどれだけ苦しんできたのか、その痛みが復讐に変わってしまってるわけで。きっとロイの痛みはみんなも理解してるけども、それを分かってるはずの人々が復讐を止める、その意味まで理解出来ないくらいにロイ暴走中。あああ、表情が……この鬼のような形相の裏にどれだけの痛みがあるのかと思うと胸がいたい。
また、スカーがとてもよかったです。資格がない、というところも。復讐によって目がくらんだことのある人だからこそ言える台詞。
場面は緊迫してますが、「そいつをよこせ」とエドを怒鳴りつけた際のロイの口元に注目。ええええ、八重歯!八重歯!!八重歯!!!控えめながらも、か、かわい……っ

*リザは、スカー曰く「畜生の道」、そちら側にロイを落さない為に、ロイの後頭部に銃を突きつけている。エンヴィーに傷つけられたリザの肩は出血し、ジャケットの襟は血に染まっている。冷や汗をかき、肩で息をするリザ。
リザ「大佐にエンヴィーを殺させません。だからといって奴を生かしておくつもりもありません。私が片付けます」

副官としてロイを支えてきたリザの、また「マスタン組」の一員としての台詞かも……多分。この場にいないハボックやブレダやファルマン、フュリ-もこんなロイを見たら絶対止める、その分も背負ってるような気がしました(……もしかしたらヒュッたんの分も……っ)。
リザがロイに突きつけてる銃はリボルバータイプ、えーと……次元(@ルパン)とか冴羽 獠(@シティハンター)が使ってるみたいなアレ。ラスト戦のときも普段から使ってる銃(BULEによると「ブローニング1910」)を全弾撃ち尽くした後に、脇のホルスターからこの銃を取り出し、これを撃ち尽くした後はへたり込んでいました。てことは、リザの装備でこれが最後の武器、ということですね。うおあー!今後の展開が、怖い……!最後の武器だよ弾丸六発だよ!まだまだ強敵が残ってるのに!って、銃があってもどうしようもない相手ばかりだけども!



長くなったのでここでいったん切ります。って、後26ページもあるんですが……!
ロイがでないとこは多分駆け足になると思うけど、とりあえずネタバレ感想その3に続く。

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