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2009/04/12(Sun)

ガンガン5月号その二/改
追記に。
ネタバレ含みますので、今月号をご覧になっていない方はご注意。

今回の扉絵は人気投票のベスト10な方々でした。
1:エド、2:ロイ、3:リザ、4:アル、5:ウィンリィ、以下略
人気投票の結果の1ページ漫画、順位に怒ったロイが、エイリアン的な感じに瞳孔開いた表情で…本編のあれこれより怖いよ!!笑
ヒューズは16位。コメントは「俺の存在をいつまでも忘れずにいてくれる人がいて本当に嬉しいぜ!」……って、忘れるわけないじゃんかああああ!(涙)。
コメント欄のヒューズは、自分の一番好きなヒューズのカラー絵(唯一瞳の色がちゃんと塗られてる…)だったの嬉しかった!本日4/12まで池袋アニメイトにて開催されてます原画展でこれの原画見てきました。緑がかった薄いブルーの瞳がえらいきれいで、ロイはこの瞳も好きなんだろうな……とか思いながら食い入るように見つめたり。笑。や、でも、ヒュッたんの瞳、お月様の色でも新緑の色でも夏の緑でも春の空の色でも何でも良いと思います。ヒューズでありさえすれば……それが一番大事!

人気投票の結果をめくれば、夏に発売されますゲーム「暁の王子」の宣伝カラー絵。パレード中の派手派でしいアエルゴの王子と警護してるロイ。キャラがいろんなところに分散してて面白いです。ビルの上で鷹の目なリザとか、妙に目つきの悪いヨキとか。
5、6月二号連続企画でリゼンブール組のキーホルダーセットの全プレ、それから6/11までの限定で 牛先生監修の銀時計と既存絵のブロマイドセットが発売。銀時計気になるけど、アロウ製?で銀じゃないのに引っ掛ったり。ブロマイドセットは伝説のヒュロイ絵が入ってて、買い!!

今月から12号連続で鋼の付録が錬成されるそうです。てことは。誌上にて明言はしてませんが、今号から数えて12号目、が、おそらく……最終回……かな……。



さてここから本番っ。
以下、ネタバレ考察感想妄想。



いつもの如く、アンダーラインありがネタバレ(引用部分)、なしが考察とか感想とか…いわゆる妄想です。



*第94話「復讐の炎」
復讐の炎、「焔」じゃなくて「炎」なんだなあと。コミックス6巻にて、禁忌をおかし気力も何も失っていたエドの目が再び希望と決意を取り戻した際、その目に「焔(ひ)がついた」という表現を牛先生はされたわけですが。今回はその「焔」という字を使わずに「炎」を用いてる。ロイの復讐は彼や周囲を照らす明かりにはならない、と暗示されてるのかなあ……。うああ。

*セントラル市内、あちこちで上がる煙に不安を募らせる市民たち。そこに「ラジオ・キャピタル」から大総統夫人のインタビューが流れてきた。中央軍によって殺されそうになったこと、未確認だか今回の件は中央軍のクーデターの可能性があること、セリムの安否が分からないこと、自分はロイに助けられたことなどが語られる。また市民には情報統制によって伏せられていた大総統の乗った列車の爆破事件がブレダによって伝えられた。他の賛同者にもマイクが向けられる。
ロス少尉「大総統閣下の遺志を継ぎ、正義の名の下に卑劣な輩に全力で立ち向かう覚悟であります」


ロイが89話で言ってました「我々が間違っていなかったことを証明して頂く為に」がここで生きてきましたね。イシュヴァールの英雄の名にプラスして、強力な指導力を持つ現大総統の権威を借りながら市民を味方に付ける上手いやり方。同時に、なんとしても大総統の息の根を止める、もしくは味方に付けるしかなくなりましたが。
で、ブロッシュ軍曹がラジオ・キャピタルを聞いてた!声だけでロス元少尉だって分かったみたいです。よかったよかった。笑

*ラジオ放送の真偽を噂する市民たちへ、東から流れてきたという旅装の褐色の肌の人々が近づき、「マスタングたちの言う通りだ」と話しかけた。クーデターを信じ始める市民たち。
*セントラル軍上層部、市街部隊の苦戦にの報告を受ける。ブリッグズ兵たちは大砲どころか、戦車を持ち込んでいた。


うさわを市民に伝え、首尾上々とにやり笑ってるのは師父…!ああ、本当に、スカーが復讐を捨てたんだなあと改めて実感。「この国を変えるため」とはいえ、イシュヴァールの英雄(ということはイシュヴァール人にとっては大量虐殺者)を、イシュヴァール人が支持しようとすることに、胸が熱くなったよ!
対セントラル側が団結し、計画通りに進んでいる様子にくらべ、中央軍は後手後手、さらに敵兵力の情報を収集せずに侮っている様子などが見て取れます。89話にてオリヴィエが言ったように、中央軍は甘い!

*中央司令部地下、グレイシアに化けたエンヴィーとエド、スカー、ロイ、リザ、メイとパンダ、それからジェルソ(丸い方)、ザンパノ(白い髪の方)、ダリウス(ゴリさん)のキメラ三人衆。グリシアの顔で凶悪に微笑むエンヴィーを前に、ロイはスカーとエドに対し、この場は自分に預けるよう言った。ロイの言葉を受け、立ち去ろうとしたジェルソを、エンヴィーが遮る。ジェルソに向かって、北での借りを返すと言い出したエンヴィーの舌を、瞬時に、容赦なく焼いたロイ。
ロイ「この私の前で、他の奴としゃべっている余裕があるのか?」
復讐モードオンのロイに不安を募らせるエド、スカー、リザ。なんとかしてみせる、とリザに言われ、ロイとリザをおいて先を急ぐエドたち。
エド「……勝敗が問題なんじゃねえんだよ」


ロイは「私の獲物だ」と言ったわけですが。その表情と言ったら…。皆が心配するもの分かる。
ロイがエンヴィーに勝てるのは明らかですが、容赦ない鬼神のようなロイがそのまま復讐を果たしてしまったら、どうなってしまうのか。エドに、「ダメならそのときは……」と言ったリザの視線はロイの背中に向けられていて、「背中を預ける」「道を外れたら撃て」などの言葉を、イシュヴァール後にロイがリザに言ったことが思い出されました。そんなことには、なって欲しくないよ……!

*巨大な本体になって一気にロイをつぶそうとしたエンヴィーだが、ロイによって即座にピンポイントで目を焼かれる。
ロイ「眼球内の水分が沸騰する気分はどうだ?」

ラスト戦で、まず敵の機動力を削げ的なことを言って、最初に足を攻撃してたロイ。この目を見えなくさせることでも同様な効果が上げられるわけですが、足でなく目、より残酷な手段をとったこの時点で今のロイに容赦がないことが見て取れます……。苦しめようとするロイに、イシュヴァールで拷問の経験、もしくはノックスと共に行わされた人体実験での経験などを連想しました。嗜虐趣味は持ち合わせていないはずのロイだから、その手の知識経験は使わないという理性でもってきたわけで。でもロイの理性の糸を切ったのはヒューズを殺したエンヴィーで。ロイが可哀想だ、けど、……全てがなんというヒュロイ……!

目を焼かれ、その想像を絶する痛みで動きを止めたところ、ロイの大火力でもって全身を焼かれる。エンヴィーは痛みに転がった。
ロイ「立て化け物。そしてさっさと再生しろ。死ぬまでこの苦しみを繰り返してやる」

必要以上に残酷になっているのは上記と同じ。
かつて、「大総統を目指すもの、ヒューズの敵を取るのも私個人の意思だ」と言っておりましたが。けれど、ただ殺すだけでは足りないとしか取れないこの台詞、もうその時点で過剰な復讐でしかない訳で……たとえそれが、ヒューズへの想いゆえであったとしても…っ!(いや萌えるんだけどね!!!!でも心配)
ロイが復讐を果たしてしまうのは牛先生の信念に悖ること(ウィンリィしかり、スカーしかり)だと思うので、もしも果たしてしまう OR 果たす方向で暴走するのならば、牛先生なりにロイにペナルティを与えるのではないでしょうか。
その意味も含めて、今後、ロイに扉を開けさせ、何かを喪わせるという流れに繋がるのかもしれません……っ。心配すぎる!
母を支えたかったエドが失ったのは足、母を取り戻したかったアルは全身、子供を取り戻したかったイズミは生殖関連……を失ったわけですが。もしも眼帯ロイがねたバレだとしたら。もう一度、一目会えたらと願って、だから、目を……とか、うああああ、ロイーーーー!そんなに親友にあいたかったのね……!
(いやまだ扉を開けるとは決まって無いわけですが……!笑)


(長いのでいったん切ります。「ガンガン5月号その三」に続く。)

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