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2009/03/29(Sun)

 さくら。
09-03-28_18-02.jpg
花見にはちと寒かったです。
もう葉も出始めていたり、路面に花びらが敷き詰められていたり。

グラハーの最終巻をようやく買いました。最終巻!
コバルトじゃないけどコバルトの棚に置いててくれたお陰で見つけられました@あおい書店。そしてイラストが!藤田貴美さんだった!好きだ!(自分の好きな絵って、ホント系統はっきりしてる!笑)

オーラバも、続き読みたいな。オーラバは希沙良が好きでした。あともちろん十九郎も。

ネタバレつつグラハー感想、兼、まとまらない言い逃げ。
坂本くんが好き(そして年少組の二人がつるんでるのが好き)だったので、坂本くんが痛いことにならなければ良いなあと思ってましたが、相変わらずなとこもありつつもでも彼は成長していて、そんなもんじゃなくて、……よかったです。ああそうだ結婚おめでとうっ。茜ちゃんと坂本くんのやり取り、すごい好きなので、嬉しい。

色々心に残ったのですが、初読で一番揺さぶられたのが、藤谷さんと(TB解散して)離れた結果(離れたと言ってもメールは交わしてるし交換日記的な感じで音のやり取りはしているので、家を出て精神的に自立とかそっちの影響が強いんだろうと思う)、「藤谷っぽくない坂本くんの音」を出せたというあたりで。トーヤがこれ(坂本は藤谷に似てる、ミニ藤谷、的なことを言った記憶が……既刊読み返してないけど確か)言ったときに、藤谷さんの影響を気にして壊れてしまったらどうしよう(だって坂本くんは藤谷さんのまねしたわけじゃないのに)、とか、これが原因でTB解散するんじゃ、的にハラハラしてました。が、実際はもっと別なとこが動いて解散(一旦停止)で、それがいい方向に働いて、うわああああよかった……。
新しいTBが、今まで通りでありながらも、新しくてもっともっと強靭な物になってたようで、嬉しかったです。最終巻ですからグラハーの物語としては読める物はここまでで、(番外編はあるとはいえ)時が止まってしまうわけだけど、終わりじゃなくて、彼らはこのさきも、もっと力強く歩き続けるんだと信じられるラスト。よかったです~。


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