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2008/11/16(Sun)

12月号・89話感想という名の深読み・中編
だらだら続きます。

「撃ってよし」の言葉を合図にマスタン組を取り囲んだ兵たちが照準を合わせる。響く銃声……しかし倒れたのはセントラル兵の方だった。あたりから出てくるイシュヴァール時代にロイの部下だった面々。リチャード(イシュヴァールでロイに酒を勧めた黒髪の人)が突入してきた小隊のリーダーである軍曹に銃を突きつける。大佐以外ということは大総統夫人も撃っていいということ。
ロイ「聞きたかった言葉ではあるが、聞きたくなかったな」


聞きたかった言葉ではある=夫人に証人になってもらう為に、このたぐいの言葉を聞かせる必要があったということで。
予想通りで、夫人に聞かせる必要もあった言葉だけど、感情ではいやだなと思えるロイは、やはりイシュヴァールで悩みながら戦い、そうしてイシュヴァールの英雄になってしまった人だなあ……と。そんなロイだからこそ、大総統になったら(なれたら。笑)結構いい政治すると思うんですよ……!周りが、ついていきたいな、支えたいな、と思うような。(欲目入ってますとも!)

「私は、もしくは主人は…国に捨てられたのですか?それとも、主人が私を捨てたのですか?」
う増えながら問う大総統夫人。一瞬だけ素に戻った後に、分からないが命は必ず守る、マスタン組が間違ってなかったことを証明してもらう為に、とだけ言うロイ。


少なくとも、「主人が私を捨てたのですか?」の問いには答えられたロイだけど、「気絶でもされては移動がおぼつかなくなる」ために真実を言わない訳ですね。一瞬見せた痛ましそうな顔がよかったです。あるいはあれは、ホムンクルスである大総統を人間と信じている夫人を哀れんだものだったのかも。

次々と来るセントラルの兵たちをひきつけ、セントラル兵たちの足を打ち抜くなどして、戦力をそぐマスタン組+イシュヴァールでの元部下たち(すくなくとも一個小隊分>通信兵談)。セントラル側の負傷者は増えるものの、死者は出ていない。
「”イシュヴァールの英雄”に”鷹の目”もいるんだぞ……死人がでない方がおかしい」


大尉または少佐で二個小隊指揮、英国式で一分隊(16人)×3=小隊だそう。イシュヴァール時の部下皆が来たとしておよそ二個小隊分、100人近くが駆けつけたことに。
しかし、「鷹の目」が内輪だけでなく軍全体に響き渡る名声ってことですね。イシュヴァール中にヒューズも「鷹の目」と言ってますが、当時のロイは知らなかったとこから見て内輪以外に知れ渡る様になったのはおそらく殲滅戦後半~戦後?名声が高ければ、本人の希望が他にあったとしても、セントラル配属になったのでは……イーストに配属になったのは、ヒューズが裏から手を回したか、それともグラマン中将のおじいさま権限でしょうか。

ロイたちが兵を殺さずに戦力だけを削いでいることに気がついたセントラル幹部たち。それに対し、「マスタング大佐も甘いが、それを倒せないセントラル軍も甘ったるい。中央軍を私に預けてみませんか」とオリビエ。
「調子に乗るなよアームストロング。貴様は拘束されてここにいるだけだ」
ブリッグズを反抗させない為の枷としてセントラルに呼ばれたオリビエだが、それに対して平然と笑い飛ばすオリビエ。
「ブリッグズの掟は弱肉強食!私がここでくたばろうともそれは私が弱かっただけのこととして切り捨てられる」


オリビエが中央軍の指揮を一時的にも任されたら、どうなるんだろう!!!一見マスタン組たちを追いつめてる様に見せかけてそれでいてお父様たちの懐にマスタン組を突破させるような動きでもするんだろうか。
ところでオリビエねーさまのブーツは、他の人と違ってカッコよさげです。なぜだ。もしかして特注?



長い……とりあえずこの辺で。まとめられなくてすいません。
だらだら続いてますが、次がラストでメインですよ!むしろ……!

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