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2008/10/23(Thu)

11月号
今更ですが、今月号の感想。
(追記に軽く感想)

しっかり父親してるホーエンハイムがかっこよくて、セリムが実は人間味があって、ブラッドレイ夫人はいい人で、アルは兄以上にしっかりしてるぞ!という回でした。


家族の情、タイトル通りでしたね。エドはホーエンハイム以上にアルの父親役みたいな意識があったのかな?と思いました。おにいちゃんだから、やっぱり護らなきゃって意識はあって、だから危険を顧みない単独行動の作戦は反対するんだろうなと。

でも護ってる、護られてるだけはダメだってのが牛先生流ですよね。出来ることをやっていく為に前向きに努力するのが。大事で手放したくないものも、そんな絆を大事にしつつ抱え込みつつ自立して、手放しても前向きに生きていけるような強さを。

リオールの街の人々のことやウィンリィのことや、ロイに叱責されるリザのことを思い出したりしました。
しかしこの中ではリザだけがそのへん危なげだなあ。リザにもなにか、しがらみだったり執着だったりから決別しなきゃならんストーリー的展開でもあるのかな……。ロイの身が危険でなければいいんだけど……!でもそれが開門フラグかもしれん。ロ イが心配だよ。ロイー!

展開的に気になるのは単独でセントラルへ向かったリン入りのグリードです。
ロイたちの計画の邪魔になるのか、それともそれと知らずに後押しするのか。そもそもロイとグリードは会うのか。とか
リン自体はロイと面識があるので、その意味で会う可能性もありそうな気もします。

そんな感じでこの辺で!

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