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2008/05/15(Thu)

先月号と今月号(1)/改
って、感想書くんでガンガン読み返してて、ふと思い出して計算して、当たり前のことなのに驚愕。

てゆか今号の引きと次号の題名が明かされてる感じが、しかも題名が「約束の日」って、……って!!!

7年で連載終了なのは分かってますが、あの引きは。2001年8月号から連載スタートです。ってことは。厳密に7年なら2008年の8月号(7月発売)で終了とか、って、……えええええええ!
今月発売したのって6月号じゃん!!!

あと2号とか……!?
か、神様仏さま牛神さまあああああ!約束なんてそんなん破っていいんですってば!!!
(泣


……いや、物語は終わらせることに意義があるのは分かってるんですよ。

てゆかもう、なんかもう、いろいろもう、ダメ……。終わっちゃっても続けるつもりだけど。
ああ、終わった方が二次創作自体はしやすいかもですが……。

終わったらもう新しいロイに会えなくなる

ガンガンにロイが出ないだけでしんどいのに、そんなん生きてけるのか。
大げさって言われても。だって、ロイがいないと……始まらないじゃないか!なにもかも!




***************
もうすぐ終わるのかと思うとよろよろですが、とりあえずすでに書いてあった考察記事貼付け↓



先月号はソウルイーターのトートバックが付録でした。これ、イベント会場内で持ち歩くには大変良いサイズで、スパコミで重宝しました(てゆか、外では使えんのだが)。スペの前を通った方も何人か使ってらっしゃいましたねー。皆ガンガン読んでるんだなー。と嬉しくなったり。

ネタバレや感想ももう今更だと思うんで、先月号と今月号で判明した(ヒントが出た)謎について考察。
ちなみに萌えはないです。謎解き系。ってもしょせんたわ言ですが。

***
もうずっと前からの謎ですが「お父様は何をやろうとしてるのか?」「それはいつか?」などについて。
今回、「いつか?」について答えが出た感じですねー。

先月号
ホーエンハイム「下ばかり見てないで上を見上げろ。そうすれば見えて来るものもある」
アル「上?……空?……太陽神レト?」
ホーエンハイム「あいつはその”来るべき日”を待ってる」

あいつ=お父様

上=太陽神レト、もしくは空?
(ギリシャ神話的なものは関係ないかもですが、レトといえば太陽神アポロンと月と闘争の女神アルテミスの母だった覚えが)
アメストリス国内地下に掘られたトンネルはクセルクセスの用水路と同様のものだとすれば(同様のもののはずですが)、術を発動させる儀式も似たものになるだろうと予測できます。

最新刊(19巻)60~67ページから推測するに、クセルクセスのケースでは
1)夜
2)満月
などが必要条件ではないかと。さらに言えばこの満月が欠けたりする様子も見られない為、月食などの特定の天体イベントとは関わってなさそう。

しかしですよ。
単に満月で夜ってだけでは時を待つ必要なんかない訳です。きっと絵にうつらない様子があるんではないかと。
さらに、アルが「太陽神レト?」と言ってるので、クセルクセスのときとは違って、今度は太陽と関わりあるのかー?と邪推してしまいます。

てことで、ベタですが春分とか(いや夏至ならけっこうそう言う扱い見たことあるけど春分だったら新しいな…)皆既日食(太陽が月の陰に隠れるってことで月と太陽の両方に関わりがある)とか。
春分なら用水路完成の次の春分秋分まで待つ→せいぜい半年→死にかけクセルクセス王もなんとか生き延びて儀式オッケー。
皆既日食→昔金環食を見た覚えがありますが、詳しく知らんので調べました。(以下引用)

皆既日食が起こる回数は18年間に約10回で、皆既日食として月の影が地球表面を覆う面積の割合は地球上のおよそ1/200だということです。

地球上全体としては、1年間に皆既日食が見られるのは10/18 回 という確率です。しかし、地球上の1/200しか皆既日食が見られないというのですから、「ある場所」から見えるのは、さらに1/200 の確率です。

したがって、10 / 18 x  1 / 200 = 1 / 360 となります。 ある場所にじっとして待っていても、360年に1度しか皆既日食が見 られないということになります。



(引用終わり)
ある場所=お父様のいるところ、ってことで。
元グリードの離反が100年前、グラトニーやラストらが200年以上前くらいに誕生したということですがから、360年ってスパンはすごい……。

今月号によると「年が明けて来春」という台詞がありますから、1916年に何かが、ってことですよね。ってことで、扉のこちら側とアメストリス側では天体的な諸々が違う可能性もありますが一応調べてみました。
1916年は2/3にベネズエラで皆既日食。しかし関係なさそうな……(アメストリスモデルはイギリスだし)。食関連の天体イベントは2月の他は7月に日食、1月と7月に月食がありました。しかし「来春」に合ない。日本語的に1月は「新春」2月は「春」と認識しても良さそうですけど、でもアメストリスのモデルはイギリスでしょ、と思うと違和感。

すると候補になりそうなのが春分ですが、1916年の春分は3/21ですね。で、調べてて気がつきましたが、この日の月例は17(前日が満月)でした。前年の1915年の春分ではホッソイ感じの月だったんで、この辺も確率計算したら面白いかもしれません。で、1916年の3月20日の深夜~21日にかけて執り行うとかありかもなあ。とか思いました。

まーしかし「太陽神レト」と関係あるってことで、日のでてる時間帯の可能性もありますし、結局は訳わからんとゆーことでした。(意味ない

そういえば1916年の3月、ロイは31歳になってるんでしょうか。ここのとこのロイの頭髪の行方に心痛めてるので、そこんとこも気になります。今月号の美人度は大変に高くて幸せでしたが、頭髪の感じはそんなにもさもさしてる訳でなく(1巻に比べて)……や、だって!!!パーフェクトガイドブックネタですが「ロイは禿げるまでもてる」→「少なくとも禿げるまで生き延びる」てな認識なので、薄毛になると死亡フラグではとほんの少しだけですが心配になります。すいません。でもロイなら禿げても好きです。



次は今月号におけるヒュロイポイント。私にはヒュロイにしか見えなかった。(頭おかしいですから

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